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柱に《大きく侵食》されている点字ブロック


銀座線青山一丁目②

まず、なによりも上の写真をご覧いただきたい。

写っているのは駅のプラットホームであり、
写真の左側がレール側である。

当然、ここを電車が発着している。

中央に写っている黄色い帯状部分は
視覚障害者の誘導のための点字ブロックである。

ホーム幅は約3メートルであり、
見るからに狭いという感じがする。

壁際にはベンチも置かれているため
更に通行できる部分が少なくなっている。


中央の柱部分を近接して撮影したのが
下の写真である。

銀座線青山一丁目①

柱があるために点字ブロックは半分近く侵食されおり、
その部分が黒く変色している。


さて、この駅はどこの駅だろうか?
と質問すれば勘のいい方はわかるであろう。

平成28年8月15日に
盲導犬を連れた視覚障害者が転落して死亡した
東京メトロの銀座線の
《青山一丁目》の駅ホームの写真である。

事故から約1ケ月経過した9月15日に
私(弁護士大澤)は事故現場のホームを確認してきた。

その時の写真や感想を次回以降に連載する。

(大澤龍司)
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プロフィール



「大原訴訟」とは・・・
ホームから転落した視覚障害者が安全設備や人員の配置を怠った国鉄(現JR)を相手に提訴した損害賠償請求訴訟です。

弁護士大澤はその訴訟の中心として活動してきました。

上記ホームページはその闘いの記録だけでなく、障害者やその家族、支援者の方々にこれからもがんばっていただくようにエールを送り続けています。

是非、上記のリンクも併せご覧ください。

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